2021年1月から放送される大河ドラマが発表となりましたね!タイトルは「青天を衝け」主演は吉沢亮さん、脚本は大森美香さんが担当するそうです。
2021年大河ドラマ【青天を衝け】
製作開始と主演の吉沢亮さんを発表!
主人公は新一万円札の顔としても注目される「渋沢栄一」です。
作・大森美香さん、主演・吉沢亮さんでお届けします。#青天を衝け #大河ドラマ #吉沢亮 #渋沢栄一↓詳しくはこちらから↓https://t.co/C4AQV5Phh6
— NHKドラマ (@nhk_dramas) September 9, 2019
主役の吉沢亮さんをしのぐほど、大森美香さんか2021年の大河ドラマ脚本を担当することが話題となりましたが、こちらでは大森美香さんの作品一覧について調べてみました!
2021年か大河ドラマはどんなストーリーに?
2021年大河ドラマのタイトルは「青天を衝け」で、吉沢亮さんが渋沢栄一を演じることが発表されました。
渋沢栄一は近代経済の父と呼ばれ、明治維新以降の混乱期を乗り越え日本を支えた偉人の1人です。
大森美香さんが大河ドラマの脚本を担当するのに渋沢栄一が主役となることも話題となっています。
それはどうしてなのでしょう?
2021年大河ドラマの脚本家・大森美香さんは朝ドラ「あさが来た」も担当していた!
2021年大河ドラマの脚本家・大森美香さんは2015年下半期朝ドラ「あさが来た」を担当していました。
「あさが来た」は波瑠さんが主演で、明治維新を駆け抜けた女性実業家の広岡朝子の人生を描いたドラマです。
「あさが来た」では、五代友厚を演じたディーンフジオカさんがブレイクしたことでも有名ですね!
また他にも広岡家(劇中では白岡家)の女中役で友近さん、清原果耶さんが出演して高い評価を得たことも有名です。
2021年大河ドラマは「あさが来た」の壮大なるスピンオフ?!
大森美香さんが担当した朝ドラ「あさが来た」には渋沢栄一が重要な役で出演していました。(三宅裕司さんが演じていました)
渋沢栄一の他にも、新しい日本を作りあげた偉人たちが数多く出演しました。
そのため、ネットでは2021年の大河ドラマ「青天を衝け」は壮大なる「あさが来た」のスピンオフと言えるのではないかという意見もでています。
2021年大河ドラマ脚本家の大森美香さん作品一覧!
大森美香さんが脚本を担当した主な作品一覧
- 「カバチタレ!」(2001年フジテレビ/主演:常盤貴子)
- 「漂流教室~ロングラブレター」(2002年フジテレビ/主演 常盤貴子)
- 「ランチの女王」(2002年フジテレビ/主演 竹内結子)
- 「きみはペット」(2003年TBS/主演 :小雪、松本潤)
- 「不機嫌なジーン」(2005年フジテレビ/主演:竹内結子、内野聖陽)
- 「風のハルカ」(2005~2006年NHK連続テレビドラマ小説/主演:村川絵梨)
- 「マイボス☆マイヒーロー」(2006年日本テレビ/主演:長瀬智也)
- 「ブザー・ビート」(2007年フジテレビ/主演:山下智久)
- 映画「デトロイト・メタル・シティ」(2008年/主演:松山ケンイチ)
- 「10年先も君に恋して」(2010年NHK/主演:上戸彩)
- 映画「宇宙兄弟」(2012年/主演:小栗旬)
- 「ハングリー!」(2012年フジテレビ/主演:向井理)
- 「あさが来た」(2015年下半期NHK朝の連続テレビ小説/主演:波瑠)
- 「この声を君に」(2017年NHK/主演:竹野内豊)
- 「未解決の女・警視庁文書捜査官」(2018年テレビ朝日/主演:波瑠)
まとめ
- 2021年大河ドラマ「青天を衝け」の脚本家は大森美香さん
- 大森美香さんは2015年朝ドラ「あさが来た」を担当していた
- 2021年大河ドラマでは「あさが来た」と同時代を描かれることから「あさが来た」のファンからの期待が膨らんでいる。
「あさが来た」は毎回楽しみに見ていた朝ドラでした。主人公の心情や周りの人々の感情が丁寧に描かれていて、毎回感動していました。2021年の大河ドラマも楽しみですね!