名前
菊地珈琲本店
場所
市営地下鉄東西線西18丁目駅から徒歩10分程度
某有名コーヒー会社元会長さんのこだわりコーヒー!
有名コーヒー会社を退職した会長さんが、自分が納得する珈琲を安価にお客様に提供したいという心意気を新聞で知り行ってみました。昔ながらの「昭和感溢れる」店舗ですが、自家焙煎のコーヒーがとにかく美味しいです。
軽食はホットサンドやピザトースト程度ですが、コスパとその美味しさには脱帽でした。
気象台すぐ横の一軒家
札幌管区気象台の横です。近くには近代美術館があります。駐車スペースは6台程度、ごくごく一般民家に見間違いやすいですが古いからと言って汚い訳ではありません。
入り口には自家焙煎のコーヒーが20種類程度、コーヒー豆が入っていた麻袋も売っていていつかあの麻袋は買いたいと思っています。
朝7時から営業をしており9時まではお歳を召した会長さんが切り盛りしてますが、その後の店員さんもコーヒーの入れ方に差違はなくいつも美味しく熱々のコーヒーを頂いています。
絶品コーヒー!キリマンジャロがおすすめ
オリジナルブレンドは320円。
毎月オススメのコーヒーがありますがしっかり焙煎をしたブラックキリマンジャロが400円でオススメです。
ブレンドはごくごく普通のコーヒーカップですが、毎月のオススメコーヒーの他ショーケースに並んでいるコーヒーを頼むとウエッジウッドや窯元で焼いてもらったカップなど趣向を凝らしたカップで出てくるのもオススメです。
また数種あるホットサンドはチーズ、ツナ、玉子から2種類セレクトしてバナナ半分とゆで玉子が一つ360円です。
これからより美味しく感じるアイスコーヒーもそれ用に焙煎したものを使用しているので旨味が違います。
ゆで玉子も一個から頼めるので、パパのホットサンド一切れとゆで玉子、コーヒーを飲めばお腹いっぱいになるので是非ともオススメです!
雑誌も読み放題でゆっくりできます
赤いベルベットの椅子、スポーツ紙、文春や新潮、週間現代やFRIDAYなどの雑誌がおいてあり、ザ昭和なお店です。
札幌市民や道民に有名なちょっとお高い月間誌もあるので美味しい食べ物屋さんの情報や政治などの社会情勢、芸能人のネタも仕入れられて重宝しています。
特にオリジナルブレンド以外は注文してから豆を挽いてメチャクチャ熱い状態で提供してくれるので読み物効果もありついつい長居をしたくなります。スタッフは女性ばかりで細やかな心配りがありがたいです。
地域に根ざした名店
「カフェ」とは程遠い「昭和の喫茶店」ですが、コーヒー豆だけを買いにくるお客さんも多く地域密着型のお店で良いと思います。
食べ物もホットサンドやトースト、ケーキが2種類程度で「本業」のコーヒーに力を入れている心意気が感じます。札幌を訪れた際にはぜひとも行ってみてください!
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